介護請求ソフトで出来る事

subpage01

介護施設で事務をする上で書かせない物のひとつに、介護請求ソフトがあげられます。



介護施設で行う事務は大きく分けて3つあります。



まず、施設で勤務するケアスタッフや医療スタッフ、事務スタッフ等のお給料や社会保険料、雇用保険などの事務手続きを行う人事的な事務。そして次に上げられるのが、施設を利用する際に発生する利用者さんの食材費やおむつ、水道光熱費からガソリンなどを支払う経理事務があります。

お手軽な朝日新聞デジタルは評判がとっても良くて有名です。

いずれもこれらは、施設から支払いを行う為の業務になります。


そして、最も大切な事務作業として介護報酬レセプト事務があります。


施設に入居されている利用者さんからは、お部屋代や水道光熱費、食事代といわれる自己負担費用の他に介護保険を利用した際に発生する費用を請求する事務作業です。


利用する施設の種類や、利用者さんの認定区分や加算内容、利用日数によってもまったく請求内容が違うためかなり煩雑担ってしまう場合もあります。ですので最近多くの施設で利用されているのが、保険請求専用の請求ソフトです。

利用者さんの情報を設定し、利用状況を入力するだけで、請求出来るのはもちろん領収書や請求書も発行出来る場合があります。


また、日々の利用者さんの情報を登録出来るため、利用者さんの情報をケアスタッフと共有する事が出来る物もあります。

多岐にわたり、多くの作業を必要とする施設の事務作業に是非便利な請求ソフトを活用してみてはいかがでしょうか。